東京都中野区 大人の初心者バレエ教室【スタジオパドシャ】

バレエの基本「turn out」

足先を外に向けて立つことはバレエ独特の姿勢です。

バレエのすべてのポーズ、ステップはこの「turn out」が基本となっており、

バレエの技術の核を成すものです。

このポジションは全身の筋肉を適切に調整することができて初めて可能になるのです。

一番ポイントになるのは腰周辺の筋肉です。

みぞおちのあたりからお尻の下、肢の付け根のあたりまでの部分を調整して立ちます。

足の先だけ外を向けても正しい立ち方はできません。

バレエは5つのポジションをとったうえで動いていかなければなりませんから

並大抵のことではないことがわかると思います。

バレエを始めたばかりの方はまず、自分の今の体の状態で開ける限界を確かめてみてください。

無理して180度も開く必要はありません。みかけがどうということより、

まず正しい意識で正しい使い方をすることが一番重要です。

足先を開いて立つことにより体の中心部が締まっていると感じられたらかなりいい線いっています。

体全体がゆるんでラクラク立っています、という方は正しい筋肉の使い方をしていません。

 

 

バレエの基本「turn out」
バレエの基本「turn out」についてのページ

バレエ初心者
▼記事一覧▼

カテゴリ一覧

バレエ教室が初めての方へ
バレエ教室スタジオパドシャの会員の方へ
スタッフ募集
メニュー