東京都中野区 大人の初心者バレエ教室【スタジオパドシャ】

呼吸して動く

バレエの姿勢をとったり、動いたりするときには、息をつめてしまいがちに

なります。背中をまっすぐに引き上げたり、つま先まで伸ばしたりで、力が入

ってしまいますから、どうしても呼吸がつまった状態になります。また緊張すると、

しらずしらずのうちに息がつまった状態になっています。必ず意識して呼吸を

しながら動くようにしてください。まっすぐの姿勢をとるときも、上体を上に

引き上げるには息をいっぱい吸います。息を大きく吸って肺をふくらませると、

肋骨が引きあがり背中がまっすぐ上に伸びます。バレエのときは息を吸うとき

腹部をふくらまさないようにします。ウエストは細く引き締めておいて肺をふく

らませるようにして息を吸いましょう。動く際には、身体が下にさがるときは

息を吐き、上に上がるときは息を吸うようにします。たとえばプリエをして膝を曲げる

ときは息を吐き、ジャンプして上に体が持ち上がるときには息を吸うようにします。

ずっと息をつめて動いていますとどんどん苦しくなっていきます。意識して呼吸を

行うようにして動きますと、ラクに動けるようになり精神的にもリラックスします。

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