東京都中野区 大人の初心者バレエ教室【スタジオパドシャ】

バレエと食事(2)

食事をするときにまず注意したいのは、動物性食品(肉、魚、卵、乳製品)のとり過ぎです。

逆にたくさん取ったほうがよい食品は、植物性食品(野菜、果物、大豆製品、海草)です。

比率としては、動物性食品が2割~3割、植物性食品が7割~8割で毎日の食事をとったほうが

よいようです。外食などは、植物性食品と動物性食品の比率は逆になっているケースが多いので

あまり外食ばかりに頼りすぎないように注意しましょう。主食は7~8割を米にして、残りをパンや

麺類などにするぐらいが良いと思います。また白米よりは雑穀米や玄米のほうが、身体には良い

ようです。特に注意したいのは揚げ物など油を多く使ったものの取り過ぎです。油のとり過ぎは肥満は

もちろん、腸など内臓にも長年の蓄積で悪影響をもたらし、悪い病気の原因となるようです。また肉の

とり過ぎにも注意しましょう。肉よりは魚を多くしたほうが身体には良いようです。世間一般でおいしい

とされているもの、外食産業などで盛んに宣伝されているものが身体によいわけではありません。

食に対する意識は健康を保つうえで不可欠です。

 

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